繰り返す不調の原因を明らかにし、
最適な治療方針をご提案します KINSWITH動物病院 二子玉川本院

KINS WITH 動物病院 二子玉川院の消化器内科

消化器内科では消化に関わる幅広い領域、具体的には胃腸に食道、肝臓、胆嚢、そして膵臓の病気に対応します。

消化器科でよくご相談をいただく症状に下痢や嘔吐、食欲不振がありますが、これらの症状を引き起こす原因は多岐に渡ります。動物たちは言葉を話すことができません。そのため、消化器内科では問診を大切にしています。いつ・どんな症状があったのかを詳しくお聞かせください。検査や治療の選択肢をご家族と相談しながら、それぞれの患者さまに最適な道を探したいと思います。

problem 消化器疾患特有のお悩み

PROBLEM.01

下痢や軟便、嘔吐が
3週間以上続いている

PROBLEM.02

食後しばらく経って
食物を嘔吐する

PROBLEM.03

血液検査で
アルブミン(ALB)が低い

PROBLEM.04

「お腹が弱い子」と
診断を受けたことがある

PROBLEM.05

血便や便秘で
悩んでいる

PROBLEM.06

肝臓の数値が高い

PROBLEM.07

食欲がなくなり
体重が落ちてきている

PROBLEM.08

お腹が痛そうにしている
あるいは震えている

消化器内科の疾患は便の異常や嘔吐が代表的な症状として現れる一方で、“元気も食欲もあり下痢や嘔吐はないが痩せてきた”というサインだけのこともあります。これらの症状を起こす疾患は多岐に渡ります。また原因疾患が1つではなく複数併発しているケースも珍しくありません。

似た症状から疾患の可能性を絞り込んでいくためには、緻密な問診や計画的な検査が必要です。

診断の流れ

  • 問診
    身体検査
  • 一般検査
    糞便・血液・画像検査など
  • 暫定診断
    試験的治療
  • 精密検査
    細胞診・内視鏡・CT・手術など
  • 確定診断

慢性的な消化器疾患の代表である「慢性腸症」を例とすると

慢性腸症とは

①慢性の消化器徴候が3週間以上続くこと
②内視鏡生検による病理組織学的検査で胃腸粘膜の炎症性変化が明らかであること
③胃腸に炎症を起こす他疾患が認められないこと
④対症療法に完全には反応しないこと
つまり、経過・症状・除外検査・内視鏡検査・病理検査・治療反応性などの所見を総合して診断する疾患になります。さらに、慢性腸症は治療反応性によって、「○○反応性の慢性腸症」と分類していきます。
  • ご家族の方が気づく症状

    • 下痢、軟便、嘔吐を繰り返す
    • お腹が弱い印象を受ける
    • よくお腹がキュルキュルと鳴る
    • 元気、食欲がなく体重が落ちる

    など

  • 問診・身体検査

    症状やこれまでの経過、年齢や犬・猫種などを確認し、急性疾患か慢性疾患かの判断と、直ちに命に関わるかを判断する。問診内容と症状をもとに、問題点を整理し、可能性がある疾患をリストアップして必要な検査を考えます。

  • 一般検査

    まずは、負担の少ない検査で情報収集し、可能性のある疾患と矛盾しないか評価し、病気を絞り込んでいきます。

    具体的には、糞便検査で感染症(寄生虫、細菌、ウィルスなど)の有無を、血液検査でスクリーニングをかけ内分泌疾患(ホルモン病)やその他の疾患を除外そして画像検査(レントゲン検査・エコー検査)で異物の誤飲、胃腸の動きや構造の変化などを確認します。

  • 暫定診断

    一般検査の結果をもとに原因疾患を絞り込み、治療方針を決めます。

  • 試験的治療

    急性期で全身状態が比較的安定していれば、対症療法(下痢止めや胃腸運動促進剤など)の反応を見ます。対症療法の結果改善すれば急性疾患として判断し、改善しない・もしくは休薬すると繰り返す場合には慢性疾患を疑います。

    慢性疾患の一つである慢性腸症の場合には、試験的治療の中に「食事療法や整腸剤など」が含まれます。

  • 精密検査

    試験的治療で改善しない場合や、一般検査で異常があり追加検査が必要な場合などに精密検査を行います。例えば、エコー検査で腹腔内腫瘤があれば細胞診を、エコー検査では評価できない場合はCT検査を行います。

    慢性腸症が疑われるが試験的治療で改善しない場合は内視鏡検査を実施し、生検を行うことで初めて診断を確定することが可能となります。

  • 確定診断・治療方針の再考

    確定した病気をもとに、適切な治療プランを構築します。

    試験的治療が奏功しなかった慢性腸症の場合には、内視鏡検査で病気を確定診断した上でステロイド治療などの治療強化に移行していきます。

内視鏡検査を始めとした精密検査には全身麻酔が必要なものもあるので、その必要性を慎重に判断しています。

まずは体の負担が少ない問診と一般検査の結果から暫定的に診断を行い、
副作用の少ない治療から試して大きな改善が見られない場合に精密検査へ進むことをご案内しております。

結論

当院の消化器内科では、「とりあえず検査」ではなく、「必要な検査」を心がけています。このように系統的なアプローチと徹底的な情報整理によって消化器疾患の原因を明らかにし、診断治療を行っています。

TREATMENT EXAMPLE 消化器疾患の代表例

疾患01慢性腸症

慢性腸症は長期に渡って慢性的な下痢や嘔吐などの消化器症状が現れる病気です。一般的な急性胃腸炎は1週間程度で症状が落ち着くのに対し、こちらは3週間以上続くものを指します。
原因不明な炎症が胃腸に繰り返し起きる病気であり、食事療法や免疫抑制剤など、その子にあわせて食事とお薬を様組み合わせて治療します。完治が難しい病気であるため、生涯にわたり治療が必要な病気です。進行すると胃腸粘膜からタンパク質(ALB:アルブミン)が漏れ出る「蛋白漏出性腸症(PLE)」となることがあります。

慢性腸症のイメージ画像

疾患02慢性肝炎

慢性肝炎は、何かしらの原因で肝細胞に障害が起きている状態で、肝細胞の傷害と修復を繰り返す結果、線維化が起き、最終的には肝硬変へと進行する病気です。ラブラドール・レトリバーやアメリカン・コッカー・スパニエルなど、いくつかの好発犬種が報告されており、犬種によって病態は異なります。原因として、特発性もしくは銅関連性であることが多いですが、確定診断には開腹下もしくは腹腔鏡下での肝生検が必要です。「沈黙の臓器」と言われるように、症状が出るよりも先に、健康診断で異常に気づくケースが多く、症状が出ている場合にはかなり進行していることも少なくありません。一方で完治は難しいものであり、病気の原因、進行の重症度、臨床症状によって、複雑な治療を適切に実施し症状や進行を抑え、良好な生活の質の維持を目指します。

慢性肝炎のイメージ画像

疾患03急性胃腸炎

急性胃腸炎とは、突発的に発症する胃腸の炎症を指します。主に嘔吐や下痢を伴い、消化器の不調が短期間で現れることが特徴です。原因はさまざまで、食事の変化、ストレス、薬品などの接種が主な原因となり引き起こされます。軽症であれば自然に回復することもありますが、重症化すると脱水症状や電解質異常を引き起こすため、集中治療が必要になることもあります。

急性胃腸炎のイメージ画像

疾患04急性膵炎

急性膵炎は何らかの原因により膵細胞が傷害を受け、炎症が膵臓内・周囲組織・全身へと引き起こされる病気です。確定診断には膵生検が必要なため、多くの場合は症状・血液検査・画像検査から総合的に判断せざるを得ない病気でもあります。急性膵炎を起こしやすい犬種(Mシュナウザー、シェルティーなど)や基礎疾患などに注意が必要です。
突然発症し、強い腹痛や激しい嘔吐などを起こします。症状が強く出ている場合には脱水症状の恐れがあるため、点滴により体内の水分や電解質を調整するほか、鎮痛剤や制吐剤などを使用します。炎症が全身に広がると命に関わる病気でもあるため迅速な臨床診断と処置が大切となります。

急性膵炎のイメージ画像

疾患04異物除去

犬はあらゆるものを無邪気に口にしてしまう習性があります。特に若齢動物や大型犬は好発です。異物が消化器官を塞いだ場合や飲み込んだ異物に毒性がある場合、命に関わる重篤な状態となるケースがありますので、一刻も早く除去する必要があります。異物の除去はその種類・大きさ・形状により催吐剤のほか、内視鏡による摘出、もしくは開腹手術が必要な場合もあります。

異物除去のイメージ画像

疾患05胆嚢炎

胆嚢内での細菌感染が原因となることが多く、胆石を伴うケースもあります。原因や経過によって内科治療と外科手術を使い分けて治療を行います。
食欲低下、嘔吐、下痢、発熱、黄疸を起こすこともありますが、軽症から重症まで症状は様々です。
初期の対応では抗菌薬による内科的な治療による治療を目指します。治療反応が悪い場合は胆嚢穿刺による胆汁採取を行い、細菌の特定と抗菌薬の感受性検査を行うこともあります。何度も再発する場合や胆石を伴う場合には外科手術を検討します。

胆嚢炎のイメージ画像

疾患06消化管型リンパ腫

消化管型リンパ腫は胃腸にできる癌の一つで、リンパ球という免疫炎症細胞が癌化した悪性腫瘍です。悪性度・分類・発生部位・動物種(犬猫)により治療方法や予後は異なります。また、好発犬種(柴犬、パグ)も報告されています。消化管型リンパ腫は患者さんごとに症状や病変の現れ方が異なるほか、悪性度の低い消化管型リンパ腫は良性の慢性腸症と症状も一般検査の所見も酷似するため確定診断のための内視鏡生検が推奨されます。治療には抗がん剤治療が適応ですが、病態によっては外科手術+抗がん剤治療となることもあります。ベネフィット(治療効果)とリスク(抗がん剤の副作用など)を十分にご理解いただいた上で治療方針を決めていきます。

過去に二子玉川院で実施した消化器内科の症例
画像上の矢印をスライドさせると
ビフォーアフターを見ることができます

偶発的に胃内異物を併発していた蛋白漏出性腸症(PLE)の症例

詳しくはこちら

積極的な治療を必要とした急性胃腸炎を疑った症例

詳しくはこちら

急性肝障害を疑う症例

詳しくはこちら

FACILITY 消化器内科には欠かせない設備

繰り返す不調に確実な治療を
明確な診断を行うための内視鏡

内視鏡は患者の体に大きな傷を付けずに、胃腸内の状態を確認するための機器です。
小型カメラを用いた目視での病変確認のほか、組織の一部を採取し専門的な検査を行うことで病気を特定することができ、その後の治療を円滑に進めることができます。また、観察や生検といった検査ツールだけでなく、ポリープ切除・栄養チューブ設置といった治療ツールとしても活躍します。

一方で内視鏡の効果を最大化させるためには獣医師の卓越した技術が必要です。事実、内視鏡は操作技術がないと観察できる範囲が限られてしまうほか、採取した組織の質次第でその後の診断の病気検出率に差が出ることが論文で示唆されています。

当院では最新の内視鏡機器を導入しています。また、施術には二次診療施設で消化器科を専門とし、毎日のように豊富な内視鏡経験を積んだ獣医師が施術にあたり、質の高い獣医療をご提供します。

獣医師コメント

消化器内科の要である内視鏡での施術を
繰り返す消化器症状の改善に役立てたい

内視鏡は所持している動物病院が少なく、また持っていても活用する機会が少なく施術に自信がない・検査に時間がかかってしまう。というお声を多くの獣医師先生から伺っています。私は二次診療施設で消化器疾患を数多く診察し、消化管内視鏡を数百例にわたり経験してきました。この分野においては、私の知見がわんちゃん・ねこちゃん・そしてご家族のお役に立つ力になることができると自負しています。

二子玉川院 獣医師
杉本太一

治らない症状、慢性疾患と向き合うための
先進医療についての取り組み

消化器に関わる疾患の多くは下痢や嘔吐に代表される似たような症状を呈することが多いです。

しかしその一方で、症状が現れている原因や異常が起きている部位は多岐に渡ります。特に慢性的に繰り返す症状がある場合や、併発している病気がある場合、既存の治療薬(標準治療)の効果が出づらかったり、使いづらいケースがあります。

そのため世界中で日夜研究が続けられ、新たな治療法が模索されています。私たちKINS WITH動物病院も例に漏れず、研究と新たな治療法の確立を目指していますこちらではその一例をご紹介します。

 

慢性的な不調の緩和を目指す
「糞便移植(腸内フローラ移植)」という新しい選択肢

腸内に生息している無数の細菌群のことを「腸内フローラ」と呼びます。腸内細菌は宿主が食べた食品を分解し新たな全く別の成分(代謝産物)に変える働きを担っており、私たちヒトを含む様々な動物が「体の機能で合成できない成分(代謝産物)」を、腸内細菌に作ってもらうことで吸収し、生命の維持に役立てています。よって、腸内フローラのバランスが崩れ(ディスバイオーシス)必須栄養素をうまく生産できなくなると、ヒトも他の動物たちも体に様々な不調を及ぼします。

 

そこで、「健康な腸内フローラをもつ方(ドナー)」の腸内細菌を移植することで、自身の腸内フローラのバランスを整える治療法のことを「腸内フローラ移植」と呼びます。ヒトでは自閉症、自己免疫疾患、慢性的な消化器疾患(潰瘍性大腸炎など)の治療として近年注目が集まっている新規治療法です。動物医療では現在のところ標準治療には至っていませんが、安全性と有効性を示す論文が世界中から続々と集まり始めています。

慢性腸疾患と腸内細菌の関係

腸内フローラが消化器疾患の病因に関連していることがこれまでに数多く報告されていますが、その詳しいメカニズムについては不明な点がまだまだ多いのが現状です。有力な機序として、腸内細菌の代謝産物が関与していると考えられており、腸内フローラの乱れ(ディスバイオーシス)を是正することで慢性腸疾患を管理できると期待されています。その治療法の一つとして糞便移植が注目されています。

 

健康な腸は、バランスの取れたマイクロバイオーム(腸内フローラ)、粘液層、強固な上皮細胞バリア、そしてバランスの取れた免疫系を特徴とします。一方、慢性腸疾患では、下記のような様々な変化が起こり、それらすべてが臨床症状に寄与する可能性があるため、多角的な治療が必要です。

 

慢性腸疾患の変化

  • 微生物叢の異常(ディスバイオーシス)
  • 粘液層の喪失:管腔内細菌が上皮細胞に付着し炎症性サイトカインを刺激する
  • 上皮バリアの破壊:食物抗原や細菌抗原の移行を引き起こし、免疫系を活性化させる
  • 栄養成分の吸収不良

 

現在当院では、エビデンスのある標準治療をおこなった上で、そのどれに対しても効果が薄い治療抵抗性の症例に限り、糞便移植を適用しています。

OUR VALUE 私たちの特徴

VALUE.01

専門性の高い消化器内科医

KINS WITH 動物病院では、これまで消化器科を専門に診てきたドクターが在籍しています。かかりつけ医からの紹介状なしで気軽に消化器専門診療を受けられるのが特徴です。

VALUE.02

徹底した食事指導

消化器疾患において食事療法は薬と同等に、場合によってはそれ以上に大切になります。療法食を用いることが多いですが、手作り食による治療を実施することもあり、ご家族の協力なくしては治療が成り立ちません。食材の種類や量などレシピを共有し、徹底した食事指導を行います。

VALUE.03

豊富な経験と知見に基づいた診断と治療

消化器疾患は多岐に渡り、病気が複合していることも多く、隠れた病気がないか全身の検査を行い、総合的な管理が求められます。また病態がまだ明らかになっていない消化器疾患もあり、日々アップデートした知見に基づいて治療を行っていきます。

VALUE.04

安心して病気と向き合える場所

下痢や嘔吐が続くと動物たちだけでなくご家族の生活の質も下がってしまい、時にご家族の精神的な負担になっていることも少なくありません。丁寧なインフォームド・コンセントを行い、ご家族と動物たちの生活が快適なものになるよう、ご説明とご相談を徹底しております。

VALUE.05

消化器疾患の窓口

消化器疾患は命に関わる病気も多く、外科手術や集中治療を必要とすることもあります。疾患によってはCT検査を必要とすることもあります。我々は消化器疾患の窓口として、病気の性質や重症度を正確かつ迅速に見極め、二次診療施設への紹介も行いながら診察を進めていきます。

DOCTOR'S PROFILE 獣医師のご紹介

KINS WITH 動物病院 二子玉川本院

獣医師

杉本 太一 Taichi Sugimoto

二次診療施設で消化器内科医として専門診療に従事。

[所属・資格]
日本消化器内視鏡学会
腸内フローラ移植臨床研究会
JAHA総合臨床医認定医
[経歴]
2016年 麻布大学 卒業
2016-2020年 開業動物病院 勤務
2020-2025年 (公財)日本小動物医療センター附属消化器センター 勤務
2025年 開業動物病院 消化器内科科長
[執筆]
GO-VET31号(消化器系専門誌)
二子玉川院の杉本先生の診療を予約する

VOICE 患者様の声

先日、オンライン相談で消化器内科の杉本先生にお世話になりました。
愛犬の下痢についてご相談したのですが、20分の予定がすいぶん伸びてしまったにもかかわらず、最後まで嫌な顔ひとつせず、丁寧に話を聞いてくださいました。心配性の私の不安にもとても親身に寄り添ってくださり、思わず涙が出てしまいました。

専門的な内容も、難しい言葉を使わずにわかりやすく説明してくださり、どんな小さな質問にも丁寧に答えてくださいます。後日、聞き忘れたことを問い合わせた際も、すぐにお電話をくださり、変わらず丁寧に対応してくださいました。

信頼できる先生に出会えて本当に良かったと心から思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。
先住犬でお世話になっており、2匹目でも今回初めてお世話になりました。
最近は動物病院も専門に特化しているので、歯/お腹/皮膚でトラブルがあった際はこちらの病院を受診するのが確実と家族で認識しています。人気の病院ですがwebで空き状況も見れるので、行きやすいです。
初めて行きましたが、先生も優しく丁寧に教えてくれました。また、内装も綺麗で快適でした。
通わせて頂きます
開業当初からお世話になってます。
先生、看護師さんもちび達に優しく安心して通うことが出来ています。

GOOGLE MAPより抜粋

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VISIT 初めてご来院いただく方へ

はじめて通院する動物病院は、「予約の取り方」や「診察の流れ」、「当日の持ち物」、「待合室の雰囲気」など分からないことが多かったりします。KINS WITH 動物病院二子玉川本院は、院長と獣医師、看護師で温かくお迎えいたしますので、ご安心ください。
また事前に問診票をお書きいただいた上でお持ちいただけますと、より確実な診察を行うことが可能でございます。
もし可能であれば以下のリンクから問診票をダウンロード・印刷し、必要事項を記載のうえお持ちください。

INFORMATION お知らせ&掲載実績

2023.04.16
[4月臨時休診のお知らせ]
28日は終日休診とさせていただきます。
2023.02.12
[2月臨時休診のお知らせ]
愛玩動物看護師国家試験により、19日は午前診察のみになります。
19日(日):午前 9:00 - 11:30

CONSULTATION HOURS 診療時間

KINS WITH 動物病院二子玉川本院は、診療科目に関わらず予約優先制です。
事前にHPまたはお電話よりご予約をいただき、ご希望の日時にご来院ください。
歯科 MON TUE WED THU FRI SAT SUN
午前
9:00-11:30
○○○○○○
午後
16:30-18:30
○○○○○○
消化器内科 MON TUE WED THU FRI SAT SUN
午前
9:00-12:00
○○○○○
午後
13:00-18:00
○○○○○
皮膚科 MON TUE WED THU FRI SAT SUN
10:00-16:00 ○
一般診療科 MON TUE WED THU FRI SAT SUN
午前
9:00-11:30
○○○○○○
午後
16:30-19:00
○○○○○○
  • 午前予約制 / 午後予約優先制
  • 診察時間 / 午前 9:00-11:30 午後 16:30-18:30 ※受付は診察終了時間の30分前まで ※休診日 / 水曜日 ※専門皮膚科は毎週金曜日です。詳しくは予約ページをご覧ください

FLOW 診察の流れ

  • 予約
    WEBまたは電話からご予約をお取りください。
  • 初診
    問診票の回答がございますので、予約時間の10分前にご来院をいただくとスムーズにご案内できます。

    丁寧にお話をお伺いし、視診による病気のご説明や初期の治療方針をご案内いたします。
  • 検査
    健康状態を把握するため、血液検査やエコー、レントゲン、心電図等を実施いたします。

    病理検査を行う場合は、院内の検査よりもお時間をいただく場合がございます。
  • 再診
    検査結果をもとに、具体的な治療方針をご案内いたします。飼い主の方にご同意をいただき次第、治療を開始いたします。

    定期的な治療が必要な場合は、症状の経過状況を細かく管理し、必要に応じてお薬の変更や検査をご案内いたします。

手術が必要な場合

  • 手術
    手術を必要とする病状の場合は、麻酔に対応が可能かを検査結果をもとに慎重に判断いたします。基本的に当日退院となりますが、状況により入院になる場合がございます。
  • 検診
    約1週間を目安に術後の検診を行います。

price 初診

8,000円(税込)~

消化器内科では各種検査からエコー、レントゲンや内視鏡にいたるまで様々な機器と検査のご用意があります。急性期の下痢嘔吐の対応はもちろん、慢性的に症状がある子やお腹が弱い体質であると言われてきた子の治療とケアに関しても、何かお力になれることがあるかもしれません。まずはお気軽にお越しください。

窓口精算に対応している保険

当院ではアニコムさまとアイペットさまについては窓口清算が可能となっております。
その他の保険の場合は清算後に保険会社への請求となります。

FAQ 歯科診療に関するよくあるご質問

診療の予約はできますか?
はい、可能でございます。

当院は完全予約制となっており、「WEB予約」もしくは「電話予約」で事前にご予約をお願いいたします。
WEBからの予約が苦手なのですが電話でも予約できますか?
はい、可能でございます。お電話の場合、当日の診療状況によって直ぐに出れない場合がございますが、ご容赦をいただけますと幸いです。

電話番号:03-6447-9230
当日に受診することはできますか?
はい、当日の診療も可能でございます。
当日の診療の場合も事前のご予約が必要となります。

診療枠のご予約をお取りいただき、お時間になりましたらお越しください。
獣医師の指名はできますか?
はい、可能でございます。「WEB予約」の場合は、受診を希望されている獣医師を選択ください。また、「電話予約」の場合は口頭で獣医師を指名いただけますと幸いです。
駐車場はありますか?
はい、当院の隣に1台分のコインパーキングがございます。既に駐車されている場合がございますが、近隣(当院から徒歩数分程度)にも複数台駐車可能なコインパーキングがございます。
クレジットカードは利用できますか?
はい、利用できます。利用可能なクレジットカードは以下となっています。

VISA/JCB/Matercard/Diners
紹介状は必要ですか?
いえ、必要ございません。

既に他院で診断・治療を受けられている場合は、健康状態の把握をするためにこれまでの検査データや治療の経過がわかる資料をご持参いただけますと幸いです。
動物の健康保険は使えますか?
はい、可能です。アニコムさまとアイペットさまは窓口清算が可能となっておりますが、その他の保険の場合は清算後に保険会社への請求となります。
複数頭の受診を希望しますが予約はどうしたら良いですか?
可能な限り診療をご希望いただく1頭ごとに1枠の予約をお願いいたします。一つの予約枠で複数頭の診療を行う場合は、診察と検査のお時間が少なくなり正しい診断を行えない可能性があるため、再度受診いただくことをご依頼する場合がございます。
セカンドオピニオンに対応していますか?
はい、ご対応を行なっております。

当院ではセカンドオピニオン診療として、他院での診断・治療に対する当院獣医師の見解をお伝えさせていただきます。その場合、これまでの検査データや治療の経過がわかる資料をご持参してください。また、当院の患者さんが他院のセカンドオピニオンお求めになりたい場合は、治療経過等をお渡しすることも可能でございます。

セカンドオピニオン診療をご希望いただく場合も事前のご予約が必要となります。
オンライン診察はできますか?
当院では、実際に病院にお越しいただくだけではなく、「オンライン相談」を実施しています。ちょっとした気になること、毎日の暮らしで困ったこと。ライフスタイルやセルフケアに関することを、お気軽にご相談いただけます。

※ただし、オンライン相談では診察・処方はできませんのでご了承ください。ご相談を通して詳細の診察が必要となる場合は、病院にお越しいただく必要がございます。
トリミングやペットホテルなどのサービスは併設していますか?
大変申し訳ございません。当院では行なっておりません。近隣のトリミングサロン様やペットホテル様をご利用いただけますと幸いです。